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「願望実現の法則:リアリティトランサーフィンその2」 [本]

またしてもレモンライムさんの書評(アマゾン)を転載させていただきます。
読む必要がないくらい要約してわかりやすく書いてくださっていますので、感謝です。

「上巻に続いて下巻であるこの本も、とても内容が濃く、
とくにこの下巻では、具体的にどう思考行動したらいいのかがよくわかります。
まずこの本と、巷によくある成功本と決定的に違う所は、
運気の上がり方やイメトレについての核部分をしっかり押えてる点です。
巷の成功本の要所は『前向きかつ成功イメージを強く思い描くこと』ですよね。
これが本当なら、こたつでミカン食べながら、前向きに夢を強く思い描けば
誰でも夢が実現して幸せになれることになっちゃいます。そんな馬鹿な・・w
前向きに夢を強く思い描くだけじゃ夢は実現しないし運気も上がらないです。
巷の成功本は、将来の夢を描くことやポジティブ思考だけを薦めていて、
肝心な部分がまるで書かれてません。
この本には、その核の部分がしっかり書かれてます。

要するに実現可能なことを意識することが大事なんですね。
振り子を揺らすという意味は、そこに意識を向けて感情やを揺らすことですから
不安に苛まれればそれは実現しやすくなるし、
いい予感がよぎれば、それもまた実現しやすくなるのです。

感情の元は、すべては意識から始まるから、例えば、貧乏どん底の家庭に
生まれたとしても、華道家の假屋崎省吾みたいに、
毎日デパートの高級家具売り場に行って金持ちの気分を味わっていたら、
金持ち気分が当り前になるから『自分は金持ちになって当然でそれ以外はありえない』
なんていう図々しい思い込み思考となり、いずれそれが実現しちゃう。
逆に、いい大学出たとしても、不安症で遠慮深い人は
『金持ちなんて自分には到底無理。謙虚が大事』と考えていると本当にその程度の人生になってしまう。
いじめられるかも、と意識すればいじめられるし、病気になるかもと思えば病気になる。
悪いことは意識しちゃダメですね。
だから自分を過大評価し図々しい思考でいる新庄みたいな人は、運気がいいんですね。
『自分は交通事故に遭うなどありえない、貧乏になるなどありえない、考えられない』
と常日頃思ってる人は、不運な目に遭うことなどないのです。
逆に不安でいっぱいな人は、不安現象を意識するから、それが起きやすくなるし、
劣等感の強い人は、自分の欠点にたくさん気づいちゃって意識するからそれが実現しちゃう。
戦争するのが想像できない平和な日本人は、戦争は起こりにくく、
戦争になったらどうしようと意識し始めた途端、段々それらの現象が起こりやすくなる・・。
シンクロニシティによって、意識にリンクされたものが引き寄せられるわけです。
自分の理想に周囲のモノや感情をリンクさせていくことで
現状に見合ったものが引き寄せられるようになってるので、
良い感情やモノや人や環境を、今の現状の少し上に合わせて
精一杯リンクさせることで具体性が増し、意識は強固なものとなります。
こうすることで今いるセクターから徐々に希望のセクターに移行していけます。
それは可能だと意識すれば徐々に縁ができるし、それは自分には無理だと思えば縁はそのうち消えちゃうんですね。
思い込みが激しく即自己過大評価できる人は一気にゴールに近いモノや意識をリンクさせても
いいかもしれませんが。

あと、どうしようもなく不安に苛まれた時、この本がアドバイスするのは『保険』をかけることです。
もしAがダメなら第二希望のBがある。BがダメならCがある。という風に選択肢をあらかじめ
たくさん用意しておくと、1つコケてもそんなに不安にならず、さっさと次に進めます。
あと不安がよぎりそうになったら、こんなの超余裕~~と考えるようにしたほうがいいです。

この本が語る2つ目の要点であるイメトレでは、具体性の重要性を説いています。
『夢はでっかく』『思考はポジティブ』、これも大事ですが
それよりもずっと大切なのは具体性なんです。
例えば、現在貧乏ドン底で、夢は金持ちになりたいとします。
そうしたら、5年後に大金持ちになって優雅に生活してる自分を描くのではなく
今現在から近い将来(数日先)の具体的な行動をシュミレーションすべきです。
例えば、まずビジネス始めるための軍資金10万円を貯めるために、
フリマで家の私財売って、次にその10万で中古パソコンと翻訳ソフト買って、
海外のこの店で安く仕入れてヤフオクで高く売って・・・。(できればもっと細かく)
かなり細かく頭の中でシュミレーションすると、それが出来て当然と思うから実現する。
運気の上がり方は語学の勉強に似ていて、ある一定に達するまでは効果が見られず、
ある時を起点に急に喋れるようになる、というのに似てます。
人それぞれの運気には癖があるので、運気が上向くまで時間がかかります。
運気悪い時は、100の努力で1Mしか進まないのが、ある時を起点に
同じ努力で50M80Mと加速して進み出す感じ。
数か月腰を据えて、自分は金持ちになって当然、モテて当然、と勘違い起こして
図々しい思考でいれば、ある時を起点に次第に運気が良くなり出すということです。

上巻での要点は、感情を持たないことと、嫌な予感、嫌なものを意識しない(無視する)ことで、
この下巻の要点は、イメトレの具体性と自己の過大評価と理想へのリンクです。
とにかくこの本を読んですべての疑問がつながった感じです。
神とは、潜在意識や遺伝子や運気に潜む『進化』なのだと気づかされたし。
欠点は、翻訳がちょっとわかりづらく表現が難しい点ですね。 」

 翻訳文が難解ということですので、もしかして、と英訳版を探したらありました。
数年前にロシア語から英語に訳されたのですね。
日本語に訳したのよりも、簡単でわかりやすいかもしれません。
reality transurfing で検索すると三部作とも見つかりますので、お試しください。


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